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【2019年春】Y!モバイルで販売されているおすすめ端末を紹介!

投稿日:5月 2, 2017 更新日:

Y!モバイルは、ソフトバンクが第2のブランドとして展開していて、ドコモなどの大手キャリアよりも月々の支払額が安い、格安スマホ会社です。

Y!モバイルでは、他の格安スマホ会社や大手キャリアでは購入できないスマートフォンや、人気のiPhoneなどをセット購入できます。

この記事では、2018年の冬から2019年にかけて販売されているY!モバイルのスマートフォンの中から、最新端末を含むおすすめの端末を紹介します。

乗り換え時に新しいスマホを購入予定の方は参考にしてください。

iPhone 7とiPhone 6s、SEが販売中!

Y!モバイルでは、以下の3種類のiPhoneが販売されています。

  • iPhone 7
  • iPhone 6s
  • iPhone SE

元々は6sとSEのみが販売されていましたが、2018年の12月より、新たにiPhone 7の取扱が開始されたので、選択肢が広がりました。

主なスペックは、以下の通りです。

iPhone 7 iPhone SE iPhone 6s
税抜価格 32GB:実質31,700円~43,700円

128GB:実質43,700円~55,700円

32GB:一括30,000円+頭金500円

128GB:実質 12,500円

32GB:実質24,000~36,000円+頭金500円

128GB:実質36,000~48,000円+頭金500円

CPU A10 A9 A9
ストレージ容量 32GB、128GB
画面サイズ 4.7インチ 4インチ 4.7インチ
カメラ インカメラ:700万画素

アウトカメラ:1,200万画素

インカメラ:120万画素

アウトカメラ:1,200万画素

インカメラ:500万画素

アウトカメラ:1,200万画素

重さ 138g 113g 143g
おサイフケータイ × ×
防水 × ×
ジャイロセンサー
指紋認証

iPhone 7の特徴

おサイフケータイと防水対応
本体重量が軽い
インカメラ性能が6sより向上
本体価格は高め
発売から2年経過している

iPhone SEの特徴

4インチの小型画面
Y!モバイルで一番安いiPhone
性能は6sと同程度で、十分快適に使える
インカメラ性能が抑えめ
32GBモデルは、一括でしか購入できない

iPhone 6sの特徴

4.7インチの大きな画面サイズ
インカメラ性能がSEより高い
7よりも安く買える
新発売から3年以上経過している
おサイフケータイや防水に非対応

iPhone 7はコンパクトで安く、多機能

iPhone 7は、2016年に新発売されたスマートフォンで、おサイフケータイと防水に対応したのが6sからの大きな進化点です。

おサイフケータイ機能により、Suicaを使った電車やバスへの乗車や、iD、QUICPayでの支払いが可能となりました。

防水性能の向上で、雨や台所などで水に濡れてしまっても、壊れにくくなっています。

さらにiPhone 7では、本体重量も6sより5g軽い138gとなっていて、最新のiPhoneXSやXRはもちろん、iPhone 8シリーズよりも軽くなっています。

コンパクトながら4.7インチの大画面で軽量、さらに多機能なので、Y!モバイルでどのiPhoneを買おうか迷ったら、まずはiPhone 7を検討するのがおすすめです。

iPhone SEは4インチの小ささが魅力

iPhone SEは、32GBモデルが一括購入のみで購入可能、128GBモデルは分割で割引を適用しての購入が可能となっています。

おサイフケータイや防水には対応していないものの、4インチの小型画面なので、片手で持って操作しやすいという大きなメリットがあります。

本体を安く購入し、気軽に持ち運びたい場合は、iPhone SEの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

iPhone 6sはコスパ重視の人向け

iPhone 6sは、iPhone 7と同じ4.7インチ画面で、おサイフケータイや防水には非対応です。

機能面や、CPU性能は7の方が上ですが、iPhone 6sには、購入価格が安いメリットがあります。

「機種は問わないので画面サイズが大きめのiPhoneが欲しい、価格は抑えたい」と考えている方は、iPhone 6sを選びましょう。

Android One X4は縦長大画面で多機能

「Android One」端末は2年間のOSアップデート対応で、Android One X4は2018年の夏に販売開始されました。

Android One X4はシャープ製で、多機能に加えて画面サイズの大きさと本体設計のコンパクトさが魅力です。以下の表に、主なスペックをまとめました。

税込価格 62,900円(実質17,300円~29,300円)
CPU Snapdragon 630
メモリ 3GB
ストレージ容量 32GB
カメラ メインカメラ:1,640万画素

サブカメラ: 800万画素

重さ 157g
画面 5.5インチ、フルHD+
バッテリー容量 3,100mAh
おサイフケータイ
防水
ジャイロセンサー
指紋認証

Android One X4の特徴

縦長画面・5.5インチでもコンパクト
大容量バッテリー搭載で電池持ちも問題なし
ワンセグ・おサイフ・防水
価格が高め
カラーが青紫、白、ピンクのみ

大画面・大容量バッテリーで快適に使える

Android One X4は、縦長5.5インチの画面を搭載していて、画面サイズ自体は大きいものの、片手でもある程度持ちやすい作りです。

画面はIGZO液晶となっていて、省電力ながらもきれいな表示ができるので、動画再生や撮影した写真の表示において、満足度が高くなるでしょう。

画面が省電力なだけでなく、Android One X4は大容量の3,100mAhバッテリーを搭載しています。

3日以上電池が持つと公式に説明されているほどなので、少なくとも朝から晩までは、バッテリーが切れることなくスマホを使い続けられるでしょう。

日本人向けのおサイフや防水機能も採用

Android One X4は、日本のスマホにおいて重要である、以下の3つの機能をしっかり備えています。

  • おサイフケータイ
  • ワンセグ
  • 防水

おサイフケータイや防水に対応しているスマートフォンなら、iPhone 7など他にもありますが、ワンセグにまで対応しているY!モバイルスマホは、あまり多くありません。

電車やバスへの乗り降り時にはおサイフケータイを利用、雨に降られても防水なので安心、さらに、帰宅が遅れるなどしてみたい番組に間に合わないときも、ワンセグを使えばテレビを見られます。

いつでもどこでも便利に使えるスマートフォンを求める方には、Android One X4がおすすめです。

P20 liteはコスパ重視のダブルレンズ端末

P20 liteは価格に対して性能が高いのが特徴で、販売価格は発売当初よりも下がっています。

以下の表に、P20 liteの主なスペックをまとめました。

税抜価格 29,300円(実質12,500円)
OS Android 8.0
CPU Kirin 659
メモリ 4GB
ストレージ容量 32GB
画面 5.2インチ、フルHD
カメラ アウトカメラ:1,600万画素+200万画素

インカメラ:1,600万画素

重さ 145g
バッテリー容量 3,000mAh
おサイフケータイ ×
防水 ×
ジャイロセンサー
指紋認証

P20 liteの特徴

ダブルレンズで背景ボケのある写真撮影に対応
縦長大画面で表示できる情報量が多い
SIMフリーなので、他社へ乗り換えてからも使える
おサイフケータイ・防水なし
CPUは一部ゲームなどとの相性が悪いことも

安価ながらダブルレンズカメラを搭載

P20 liteは、実質1万円台で買える安価な機種であるにもかかわらず、背面カメラがダブルレンズです。

ダブルレンズを利用して、背景ボケによりしっかり写したい被写体を強調させた写真を撮影可能となっています。

カメラできれいな写真を撮りたい場合は、P20 liteを選んでおけば、不満は生じづらいでしょう。

インカメラもアウトカメラと同じ画素数で、顔に補正をかけた美顔写真の撮影などを駆使して、魅力的な写真を撮影できる仕様です。

スペックは全体的に必要十分

P20 liteのスペックは、超高性能とは言えないものの、価格を考慮すると同価格帯のスマートフォンよりも高めです。

メモリが4GBもあるので、たくさんのアプリを同時に使っていても、動作が重くなりづらいメリットがあります。

さらに、CPU性能も高めなので、動画再生やネットサーフィンなど、様々な場面でアプリを快適に動作させられます。

3Dゲームを毎日たくさん遊ぶような人でない限りは、P20 liteのスペックに不足を感じることはありません。

Android One S5は頑丈さと高精細液晶が魅力

Android One S5は、実質1万円以下で買える安価なスマートフォンですが、頑丈さや画面表示の美しさといったメリットを持っています。

Android One S5のスペックは、以下の通りです。

税抜価格 49,700円(実質8,900円)
OS Android 9
CPU Snapdragon 450
メモリ 3GB
ストレージ容量 32GB
カメラ メインカメラ:1,200万画素

サブカメラ: 800万画素

重さ 149g
画面 5.5インチ、フルHD+
バッテリー容量 2,700mAh
おサイフケータイ ×
防水
ジャイロセンサー
指紋認証 ×

Android One S5の特徴

防水性能が高く、風呂場で使える
耐衝撃で落としても壊れづらい
IGZOディスプレイはきれいながらも省電力
おサイフ・ワンセグなし
各種性能は抑えめ

風呂場で使える防水性能、頑丈さ重視

Android One S5は、おサイフケータイやワンセグに対応していない代わりに、防水性能がとても高くなっています。

防水でも、お風呂での使用はできない(想定されていない)スマートフォンも多いのですが、Android One S5なら、お風呂でも使えることが正式に謳われているほどです。

さらに、Android One S5で採用されているIGZOディスプレイは、水濡れ時にもスムーズに操作できるメリットがあります。

お風呂で暇つぶしにスマホをいじる方は、Android One S5なら、動作に満足できるでしょう。

また、頑丈なのは水濡れに対してだけではありません。

MIL-STD-810Gという規格に準拠して作られていて、落としたときにも壊れにくい仕上がりになっています。

スマートフォンをよく手やポケットから落としてしまい、さらには過去に壊してしまった経験がある方でも、Android One S5なら安心です。

IGZO液晶で画面が綺麗・省電力

Android One S5のIGZO液晶は、省電力でありながらも表示がきれいで、画面スクロール時などはかなりなめらかに動作します。

縦長画面が採用されているので、ブラウザやTwitterなどの縦画面SNSを表示する際は、一度にたくさんの文字や写真を表示できるメリットもあります。

画面の見やすさ・美しさを重視する方は、Android One S5を検討してみてはどうでしょうか。

スペックやカメラ最重視ならAndroid One X5が最強!

最後に紹介するのは、性能と機能の充実度が高いAndroid One X5です。

Android One X5のスペックは以下の通りです。

税抜価格 77,300円(実質44,200円)
OS Android 9
CPU Snapdragon 835
メモリ 4GB
ストレージ容量 32GB
カメラ メインカメラ:1,300万画素

サブカメラ: 500万画素

重さ 158g
画面 6.1インチ、クアッドHD+
バッテリー容量 3,000mAh
おサイフケータイ
防水
ジャイロセンサー
指紋認証

Android One X5の特徴

おサイフ・防水対応で多機能
耐衝撃性能が高い
CPU性能が高く、最新ゲームも快適に動作
カラーが青と白のみ
端末価格は高め

ハイスペックで、ゲーマーも大満足

Android One X5は、Y!モバイルのAndroidスマートフォンの中で、最もスペックが高いのが特徴です。

Android One X5のCPUには、Snapdragon 835という高性能なものが採用されているので、最新の3Dゲームであってもストレスなく快適に動作します。

メモリが4GBあるため、ゲームを複数同時に遊んだり、ブラウザで調べ物をしてからすぐに画面を切り替えて他のアプリを使ったりなど、スマートフォン性能が低いとなかなかできないようなことも、快適にこなせる使用です。

特にゲーマーのような、スマートフォンの性能を再重視する方なら、Android One X5を選べば、満足できるでしょう。

機能も充実、おサイフケータイと防水でいつでも快適

Android One X5は、ただスペックが高いだけでなく、機能も充実しています。

おサイフケータイと防水に対応しているため、スマホをかざして運賃や買い物の支払いをしたり、水にスマホを濡らしても正常に動作したりします。

ソフトバンクなど、大手キャリアからY!モバイルに乗り換える方でも、Android One X5なら購入したスマホの機能に不足を感じることはないでしょう。

AIカメラ採用で、その場にあった設定で写真を撮影できる

Android One X5はカメラ性能も高く、AI機能で被写体の内容を自動的に判断し、最適な設定を施しての写真撮影ができます。

人物や食事だけでなく、風景や植物、街などの撮影にもAIが対応してくれるので、写真をきれいに撮りたい人にも、Android One X5がおすすめです。

ワイモバイルおすすめ端末まとめ

ワイモバイルで端末を購入すれば、一括でも分割でも月々の基本料金から一定額を値引きしてもらえるので、端末を買う人はとてもお得です。

それに加え、ワイモバイルではアウトレットセールやタイムセールを狙えばさらに安く買うことができます。

この2つのセールの対象端末はその時によって違うので、運が良ければ在庫があるかもしれません。

タイムセールでは夜9時から朝9時までのあいだに見れば、今のセール端末が見られます。

⇒タイムセールはこちらから見られます。

アウトレットセールでは新品と同等の端末を初期化クリーニングして、安く販売しています。

⇒アウトレットセールはこちらから見られます。

その他のキャンペーンはこちらの記事でまとめています。

端末を選ぶ参考にしてくださいね。

ワイモバイル公式サイトで端末を探す

参考

ワイモバイルのキャンペーンと特典全部まとめ

ワイモバイルの口コミ評判は?特徴や料金、保証など解説

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