ナットクできる格安スマホ解説サイト『なとすま』

比較 UQモバイル ワイモバイル

UQモバイルとワイモバイルはどっちがいいの?料金やサービスを比較

投稿日:5月 23, 2017 更新日:

テレビCMでおなじみの、UQモバイルとYモバイル。

料金プランやサービスの傾向が似通っているこれらの格安SIMですが、実は細かい部分にいくつも違いがあるんです。

そこで今回は、UQモバイルとYモバイルを徹底的に比較します。

どちらがどう優れているか知ることで、乗り換え先を絞ることができますね。

UQモバイルとワイモバイルの違い

まず最初に両社の違いを解説します。

UQモバイル ワイモバイル
私知ってるー!
UQモバイルはau系、ワイモバイルはソフトバンク系なんでしょ?
UQモバイル ワイモバイル
そのとおりだが、2社とも完全な子会社というわけではなく、ちょっとした違いがあるんだ。

UQモバイル

UQモバイルはauのグループ会社である、UQコミュニケーションズが運営しています。

auのグループ会社なので、使われている回線はauの回線です。そのため、今までauで使っていた端末はUQモバイルに持ち込んで使うことができます。

ですが同じ回線が使われていても、auからスマホやiPhoneを持ち込んで使う場合、乗り換える前にSIMロック解除はした方が良いです。

auは通話にVoLTEと言う通信方式を使っているのですが、auの端末はauのVoLTE対応SIMカードしか使えないからです。

auの端末をUQモバイルで使えるようにするためには、SIMロック解除が必要なのです。

SIMロック解除のやり方や対応端末、詳細はこちらをご覧ください。

auのスマホやiPhoneをSIMロック解除する方法と手順を解説。

ワイモバイル

通信会社のイーモバイルとPHSのウィルコムが統合、その後ソフトバンクと吸収合併したのが現在のワイモバイルです。

そのためソフトバンクの回線が使われていますが、ワイモバイル独自のエリアも持っている会社です。

ソフトバンクのスマホやiPhoneの端末は、持ち込んで使うことができますが、SIMロック解除が必須です。

なぜかというと、吸収合併したのは言えもともとは一つの会社だったため、ワイモバイルの扱いは一つの会社という扱いになっています。

そのため、ソフトバンクとは別の会社だからSIMロック解除が必要、ということなのです。

SIMロック解除のやり方や対応端末、詳細はこちらをご覧ください。

ソフトバンクのスマホやiPhoneをSIMロック解除する方法を徹底解説。

UQモバイル ワイモバイル
本当をいえば、ワイモバイルは格安SIMではなくて、一つの携帯会社なんだ!

料金プランの比較

UQモバイルとワイモバイルの料金はとても似ていますが、ちょっとした違いがあります。

例えば、こちらは2社の一番安いプランSの料金です。UQモバイルでは『ぴったりプラン・おしゃべりプラン』、ワイモバイルでは『スマホプラン』のSになります。

UQモバイル ワイモバイル
料金 1年目:1,980円
2年目〜:2,980円
1年目:1,980円
2年目〜:2,980円
無料通話 おしゃべりプラン:5分かけ放題

ぴったりプラン:1〜2年目:60分
3年目〜:30分
10分かけ放題
データ量 1年目:3GB
3年目〜:2GB
1年目:3GB
3年目〜:2GB
家族割 基本料金から500円引き 基本料金から500円引き
無料通話を超えた通話料 30秒20円 30秒20円
契約期間 2年の自動更新 2年の自動更新
低速通信切り替え できる できない
データ翌月繰越 あり なし

料金やデータ量などほとんどの点は同じですが、ワイモバイルは10分かけ放題という大きな違いがあります。

UQモバイルは5分かけ放題か、決まった時間毎月通話が無料ですが、ワイモバイルは国内なら何回でも10分まではかけ放題です。

UQモバイル ワイモバイル
10分無料なら、要件を伝えてもまだちょっとした世間話ができるわ!しかも何回でも無料なんで最高!

また、ワイモバイルでは低速通信切り替えと翌月データ繰り越しができないことに注意してください。

UQモバイルならアプリを使って低速通信に切り替えることができますし、余った通信量は自動で翌月に繰り越されます。

UQモバイル ワイモバイル
低速通信は遅いけど無料で使えるから、あったほうが助かる人も多いんじゃないかしら。

このように、料金が横並びのように見えますが、違いもあるので覚えておきましょう。

また今回比較したUQモバイルの『ぴったりプラン・おしゃべりプラン』とワイモバイルの『スマホプラン』は、2つとも2年契約の自動更新となっています。

ドコモ・au・ソフトバンクではよく知られている、2年に一回の更新月以外に解約をすると9500円(税別)がかかってしまうプランになります。

UQモバイル ワイモバイル
2年縛りって言うやつかぁ。あれってなかなか乗り換えできなくで、困っちゃうんだよねぇ。

UQモバイル ワイモバイル
という人は、UQモバイルの『データ高速/データ無制限プラン』があるぞ!
最初の1年使えば、後は乗り換えても解約しても、解除料はかからないぞ!

UQモバイルでは、『ぴったりプラン・おしゃべりプラン』の他に、『データ高速/データ無制限プラン』という料金プランがあります。

他社からMNPや電話を使いたい人には、3GBのデータ付きの『データ高速+音声通話プラン』がおすすめです。

3GBの通信量がついて月額1680円で、2年の自動更新はありません。最初の1年間で解約や乗り換えがあれば解除料が9500円かかりますが、1年を過ぎたら解除料はかかりません。

無料通話はついていませんが、『ぴったりプラン・おしゃべりプラン』よりも安いです。

2年更新ではないプランがあるのはUQモバイルだけで、ワイモバイルにはありません。

2社で販売しているスマホやiPhoneの違い

UQモバイルもワイモバイルもスマホやiPhoneを販売しています。

販売している端末も少し違いがあるので、詳しく解説します。

UQモバイル

UQモバイルではiPhone7/iPhone6sと、SIMフリーのAndroid端末が販売されています。

安くて人気のあるHUAWEI P20 liteや、シャープ社製で防水防塵・おサイフケータイに対応したAQUOS sense2も売られていますし、分割で購入もできます。

UQモバイルのおすすめ機種を知りたい方は、こちらのおすすめ端末記事を読んでみてくださいね。

参考
UQモバイルのおすすめ端末、実質100円端末を比較!

ワイモバイル

ワイモバイルではiPhone7/iPhone6s/iPhoneSEと、Android端末が販売されています。

ワイモバイルで取り扱われているAndroid端末はAndroidOneというプログラムが使われたスマートフォンになります。

UQ ワイモバイル
Androidとは、グーグルがメーカーと協力し、最新のAndroidが利用できる端末を開発するプログラムのことだ。
2年間OSアップデートの保証がついてくるのが最大のメリットだ!

AndroidOneにはシャープや京セラの国産製が多く、防水防塵・おサイフケータイがついた端末もたくさん販売されています。

また、AndroidOneではないSIMフリー端末のHUAWEI P20 liteや、簡単ケータイも取り扱われています。

もちろん分割で購入も可能です。

ワイモバイルのおすすめ機種を知りたい方は、こちらのおすすめ端末記事を読んでみてくださいね。

参考
Y!モバイルで販売されているおすすめ端末を紹介!

2社に持ち込んで使えるスマホやiPhoneの違い

UQモバイルもワイモバイルも、今お使いのスマホやiPhoneを持ち込んで使えます。

でも使える端末は違うので、持ち込んで使いたい人はチェックしてみてください。

UQモバイルで使えるスマホやiPhone

UQモバイルで使える端末は、SIMロック解除をしたauの端末です。

同じau系なのですが、VoLTEと言う通信方式を使っているため、SIMロック解除をしないと使えないものが多いです。

auをお使いでUQモバイルに乗り換えたい人は、auを契約中にSIMロック解除をしておきましょう。

⇒auのスマホやiPhoneをSIMロック解除する方法と手順を解説。

ドコモ・ソフトバンクのスマホやiPhoneは使える?

UQモバイルでドコモやソフトバンクのスマホやiPhoneは、使えるものと使えないものがあります。

まず、iPhoneはドコモ・ソフトバンクのiPhone6s以降の端末なら、電波が対応しているので使えます。

使えるiPhone

iPhone X以降の最新端末
iPhone X
iPhone 8
iPhone8 Plus
iPhoneX
iPhone 7
iPhone 7Plus
iPhone SE
iPhone6s
iPhone 6sPlus

SIMロック解除をすれば、上のiPhoneなら使うことができます。

SIMロック解除のやり方はこちらから見てください。

⇒ドコモのiPhoneのSIMロック解除

⇒ソフトバンクのiPhoneのSIMロック解除

上に挙げたiPhone6s以降ではない方は、残念ながら使えません。iPhone以外のAndroid端末も使えません。

auの電波はドコモ・ソフトバンクとはちょっと違ったタイプの電波を使っているため、全く使えない可能性が高いです。

ただし、ドコモ・ソフトバンクで販売されていた端末と全く同じAndroid端末がUQモバイルで販売されていることがあります。

その全く同じ端末をお持ちであれば、SIMロック解除をすれば使うことができます。

ワイモバイルで使えるスマホやiPhone

ワイモバイルで使える端末は、SIMロック解除をしたソフトバンクの端末です。

ワイモバイルはソフトバンクの傘下の会社とは言え、違う会社なのでSIMロック解除が必要です。

SIMロック解除ができる端末はどれか、SIMロック解除のやり方はこちらに詳しく書いています。

⇒ソフトバンクのスマホやiPhoneをSIMロック解除する方法を解説。

ドコモ・auのスマホやiPhoneは使える?

ワイモバイルでドコモやauのスマホやiPhoneは、使えるものと使えないものがあります。

まず、iPhoneはドコモ・auのiPhone6s以降の端末なら、電波が対応しているので使えます。

使えるiPhone

iPhone X以降の最新端末
iPhone X
iPhone 8
iPhone8 Plus
iPhoneX
iPhone 7
iPhone 7Plus
iPhone SE
iPhone6s
iPhone 6sPlus

SIMロック解除をすれば、上のiPhoneなら使うことができます。

SIMロック解除のやり方はこちらから見てください。

⇒ドコモのiPhoneのSIMロック解除

⇒auのiPhoneのSIMロック解除

上に挙げたiPhone6s以降ではない方は、残念ながら使えません。iPhone以外のAndroid端末も使えません。

実際のところ、ドコモ端末であればSIMロック解除をしてSIMカードを差し込めば使えなくはないのですが、対応する電波の違いから不具合が出る可能性が高いです。

電波が対応していないと、電話や通信が途切れたりつながらなかったりするので、おすすめできません。

ワイモバイル UQモバイル
持っている端末が使えなくても、ワイモバイルではスマホやiPhoneを販売しているぞ!セールもよくやっているから、公式サイトをチェックだ!

UQモバイルとワイモバイルの共通している部分

UQモバイルとYモバイルの両方で共通している点について解説します。

通信速度が24時間安定している

UQモバイルとYモバイルは、通信速度が24時間安定しています。

実際私もUQモバイル・ワイモバイルと、他社格安SIMを使ったことがありますが、一番速度が落ちる正午でも全く遅くならず、動画再生も余裕でした。

通信速度が安定しているのは、UQモバイルとYモバイルのメリットですね。

キャリアメールが使える

キャリアメールが使えることも、UQモバイルとYモバイルのメリットです。

会社 UQモバイル ワイモバイル
メアド ●●●@uqmobile.jp □□□@ymobile.ne.jp
月額 200円 無料

キャリアメールとは、ドコモメールやソフトバンクメールと同じ仕様でのメールアドレスのことです。

キャリアメールが使えると、まだキャリアでスマホやガラケーを契約して連絡手段にキャリアメールを利用している人と円滑に連絡できます。

格安SIMの多くではGmailやYahoo!メールをメールアドレスとして使うことが推奨されていますが、これらのメールアドレスだとキャリアのフィルタリングサービスに引っかかってしまい、携帯電話のメアドにメールできないこともあるんです。

周りにキャリアメールを使っている人がいるなら、Y!モバイルやUQモバイルがオススメですね。

iPhoneが購入できる

UQモバイルもワイモバイルも、iPhoneを分割で購入することができます。

それに加え、iPhoneの保証であるAppleCareを月払いで加入できることも、UQモバイルとワイモバイルのメリットです。

格安SIM他社でiPhoneを買ってAppleCareに入りたい時は、Appleの公式サイトで一括払いでAppleCareを申し込む必要があります。

一括払いでAppleCareは1万円以上を支払わないといけないのですが、600円程度の月払いで2年間余裕を持って支払えるのが嬉しいところです。

UQモバイルの方が勝っているところ

ここからは、Yモバイルと比べてUQモバイルが優れている点について解説します。

低速モードが使える

UQモバイルのメリットは、通信速度を300kbpsにアプリから手動でいつでも変更できることです。低速に切り替えている間は、高速通信の容量が消費されません。

Yモバイルは低速モードが提供されていないので、例えば1GBプランだったら1GB使ったら速度制限がかかります。

しかしUQモバイルなら低速モードが使えるので、必要に応じて速度を切り替えることで1GBの通信量でも長持ちさせることができるのは便利ですね。

通信量を翌月まで繰り越しできる

UQモバイルでは、余った通信量を翌月に繰り越すことができます。これもまた大きなメリットですね。

繰り越しは使う月と使わない月がある人にとても便利です。もし全く使わなかったら、その次の月は2ヶ月分のデータを使うことができるからです。

Yモバイルは繰り越しができないので、例えば1GBプランなら毎月1GBしか使えません。しかしUQモバイルなら、月末にデータ量が残っていたならそれを翌月に持ち越して使えます。

無料通話なしの安価なプランや低速無制限プランも用意されている

  • データ高速プラン
  • データ無制限プラン

UQモバイルには以上二つのプランが、おしゃべりプランやぴったりプランとは別に提供されています。

データ高速プランは、無料通話がなく3GBの通信量が設定されているプランです。月額料金は音声SIMで1680円と、他社の格安SIMとそれほど差がない金額で使えるのがメリットですね。

データ無制限プランは500kbpsで通信でき、通信量が無制限です。

無料通話が不要なら、これらのプランを検討してみてはいかがでしょうか。

ワイモバイルの方が勝っているところ

続いて、UQモバイルと比べてYモバイルが優れている点について解説します。

キャリアメールの月額料金が無料

Yモバイルでは、キャリアメールの月額料金が無料です。

会社 UQモバイル ワイモバイル
メアド ●●●@uqmobile.jp □□□@ymobile.ne.jp
月額 200円 無料

UQモバイルでは月額200円の別料金がかかるので、無料で使えるYモバイルはお得ですね。

かけ放題の分数が10分

UQモバイルのおしゃべりプランは5分かけ放題ですが、Yモバイルは10分かけ放題です。

5分かけ放題では短くて、追加の通話料がかかってしまう人も、10分かけ放題ならその倍通話が無料です。

より長く通話できるのが、Yモバイルのメリットですね。

完全かけ放題がある

ドコモ・au・softbankには通話し放題があるのですが、格安SIMはかけ放題がある会社はほぼありません。

でもワイモバイルには、国内ならどこに何分かけても無料の“完全かけ放題”である、通話し放題があります。

ワイモバイルの『スーパー誰とでも定額』というオプションをつければ、基本料金プラス月額1000円で、完全かけ放題が実現します。

通話が多いから格安SIMにできなかった人も、ワイモバイルなら2900円から、通話し放題を使うことができます。

LINEのID検索が使える

格安SIMはLINEのID検索ができないのが、デメリットとして挙げられます。

なぜできないのかと言うと、まずID検索を使うためには『年齢承認』が必要になります。

年齢承認というのは、そのLINEユーザーが18歳以上かどうか確認するためのものです。これは未成年を保護する目的があり、18歳未満の人はID検索を使うことができません。

なぜ格安SIMではその年齢承認ができないかと言うと、年齢承認の連携ができる携帯会社は今の所『ドコモ・au・ソフトバンク・ラインモバイル』だけだからです。

でも先ほどもお話したとおり、ワイモバイルはソフトバンクの傘下の会社です。

そのため、My Softbankにログインして年齢承認ができるようになっているのです!

年齢承認をすればID検索が検索が使えるので、ID検索をよく使っていた人にもワイモバイルはおすすめです。

UQモバイル ワイモバイル
ID検索が使える格安SIMは他にも、ラインモバイルがあるぞ!

キャッシュバックキャンペーンの比較

UQモバイルとワイモバイルは2社ともキャッシュバックキャンペーンがあり、乗り換えの手数料負担を軽くすることができます。

金額と条件が少し違うので、確認してもらい忘れが無いよう気をつけましょう。

UQモバイルのキャッシュバック

UQモバイルの代理店から申し込みで、現金が最大13000円もらえます!

このキャンペーンは、UQモバイルの登録だけを代理店で行うという形になります。

もらえる金額と条件はこちらです。

プラン 端末セット SIMのみ
プランS 11000円 10000円
プランM 12000円 13000円
プランL 13000円 13000円

キャッシュバックの条件

●正規代理店のサイトから申し込み、UQモバイルを使える状態する
●クレジットカードで申し込みをする

キャッシュバックのもらい方

●キャッシュバックの案内メールに受取口座の指定をする
●使い始めた月を除く、7ヶ月後にふりこまれる

このキャンペーンは「データ高速プラン」と「データ高速+音声通話プラン」は対象外なので注意です。

新規や他社から乗り換えを、正規代理店であるリンクライフという会社で申し込めば、指定した口座に7ヶ月後に振り込んでもらえます。

⇒最大13000円キャッシュバックはこちら

その他のキャンペーンは、こちらをご覧ください。

参考
UQモバイルのキャンペーンと特典全部まとめ

ワイモバイルのキャッシュバック

ワイモバイルは、専用リンクから申し込みで基本料金から一万円の還元を受けることができます。

専用のリンクからのみで、普通に申し込みをしてしまうと1万円の還元はもらえないので注意してください。

【専用リンクだけ】SIMカードのみ他社から乗り換えで5000円10000円還元キャンペーンの条件と内容はこちらです。

対象になる条件

他社から番号を変えずにワイモバイルにする
●スマホは買わずにSIMカードのみ申し込む
専用のリンクから申し込む

トクする内容

●ワイモバイルの利用料金から、10000円分値引き
●利用料金が10000円に満たない場合は翌月分から値引き

他社からのMNPで、SIMカードのみと条件があるのですが、当てはまる人は基本料金から1万円分引いてもらえるのでとても得です!

店舗から申し込みや、ネットから普通に申し込んでしまうともらえないので注意してください。

参考
ワイモバイルのキャンペーンと特典全部まとめ

UQモバイルとワイモバイルどっちがおすすめ?

UQモバイルとワイモバイルがどっちがいいかは、使う人の目的によって違います。

目的別でUQモバイルとワイモバイルの勝敗をつけてみました。

  • 速度の早い格安SIMを使いたい人
  • →両方とも速度は大手携帯会社並みで引き分け

  • 通話が多い人
  • →完全かけ放題や10分かけ放題があるワイモバイルの勝ち

  • 通話が少なくて安く使いたい、2年縛りはコリゴリだという人
  • →データ高速プラン・データ無制限プランがあるUQモバイルの勝ち

  • LINEのIDで検索を使いたい人
  • →My softbankにログインして年齢承認ができるワイモバイルの勝ち

  • データ繰り越し、低速切り替えを使いたい人

→翌月繰越があって、アプリから低速切り替えができるUQモバイルの勝ち

ワイモバイル

ワイモバイルは完全かけ放題や10分かけ放題が強みです。通話をたくさん使う人に特におすすめです。

その他店舗数も多いですし、ID検索が使えること、キャリアメールが無料で使えること、60歳以上のシニア向けのスマホやサービスが充実していることなど、誰でも親しみやすい会社になっています。

softbankの端末や他社のiPhoneも、SIMロック解除をして使うことができます。端末を買わない契約の場合、基本料金がさらに安くなるキャッシュバックも準備されています。

ワイモバイル公式サイトはこちら

UQモバイル

UQモバイルはぴったりプランおしゃべりプランの他に、『データ高速プラン・データ無制限プラン』があるのがメリットです。

ドコモ・au・ソフトバンクは2年契約のため、いわゆる“2年縛り”に苦労した人もいると思います。

データ高速プラン・データ無制限プランは2年縛りは無く、3GBで通話SIMが1680円で値上がりすること無くずっと使えるため、安く使い続けたい人におすすめです。

またアプリからの低速切り替えや余ったデータの翌月繰越など、柔軟なサービスもメリットです。

auの端末や他社のiPhoneも、SIMロック解除をして使うことができます。乗り換えはネットから申し込みで最大13000円もキャッシュバックがあるので、申し込みはネットがおすすめです!

UQモバイルキャッシュバックはこちら

人気の記事

1

最近はドコモ・au・ソフトバンク以外の携帯会社のCMをよく見かけますね。 格安SIMって安いって言うけど、今使っている携 ...

2

格安SIMや格安スマホは速度が遅いとか、故障のとき困るとか、そういった話をよく聞きます。 良くない話を聞くと、乗り換えて ...

3

格安SIMは最近よく知られるようになりました。 だけど周りに持っている人がいないと、実際どうなのかわかりませんよね。 ち ...

-比較, UQモバイル, ワイモバイル

Copyright© なとすま , 2019 All Rights Reserved.