格安スマホの疑問・質問

格安SIMに乗り換えの初期費用・手数料、端末分割代などの料金まとめ

投稿日:2月 2, 2017 更新日:

格安SIM・格安スマホは月々の基本料金が安いのは有名ですが、それ以外のお金って意外にわからないですよね。

乗り換えの時にかかる手数料や他のお金を見ていきましょう。

うまく工夫すれば、最低限に抑えることも可能です!

格安SIMに変えるときの料金

格安SIMに変えるときの手数料と、その他必要になるかもしれない料金を挙げてみます。

内容料金
新規手数料(初月のみ)3000円
ユニバーサルサービス料1円~3円
端末代(購入者のみ)端末により違う
使っていた携帯の解約手数料(解約時、対象者のみ)人により違う
使っていた携帯の分割金残額(解約時、対象者のみ)今のプランにより違う
MNP転出手数料(解約時、対象者のみ)2000円
SIMロック解除手数料無料または3000円

新規手数料

格安SIMに新規で申し込むとき、手数料がかかります。

多少の価格差はありますがどこの会社も3000円程度で、『初期費用』『事務手数料』などと呼ばれます。キャンペーンで新規手数料が割引になることもあります。

ちなみにドコモ・au・Softbankを新規で契約しても、同程度の手数料は必要です。

新規手数料は、新規で契約した月の利用料と一緒に請求となります。

ユニバーサルサービス料

ユニバーサルサービス料は携帯電話を持っている人なら誰でも支払っているもので、1円~3円程度です。毎月基本料と一緒に請求されますが、あまりに安いので気にしている人は多くないかもしれません。

ユニバーサルサービス料は携帯電話を契約した月から毎月請求されます。

ユニバーサルサービス料のって何だろうと思った方は、こちらに詳しく書いています。

ユニバーサルサービス料って何?格安SIMでも払う理由を解説

利用明細に書かれているユニバーサルサービス料。 電話番号を持っている人なら全員支払う義務があり、楽天モバイルやラインモバ ...

端末代

格安SIMは今使っているスマホをそのまま使う人も多いですが、スマホ本体を買うこともできます。

各格安スマホ事業者のホームページでは、色とりどりの端末が並んでいますね。

※画像は楽天モバイルより。価格は変わることがあります。

支払方法は今までと同じように、一括払いか分割払いが選べます。

一括払いであればまとめて初月に、分割払いであれば24回払いで毎月請求となります。端末代については、支払いはクレジットカードのみとなっています。

今使っている携帯の解約手数料

今使っている携帯で2年契約をされている方か多いと思います。

2年契約の場合、更新月でなければ10000円程度の解約料が必要になります。自分の更新月はショップや『My docomo』『auお客様サポート』『my softbank』から確認ができます。

更新月が近い人は待ったほうがお得ですが、1年以上先だという方は解除料を払ってでも解約したほうがよいかもしれません

格安スマホが月々の利用料が3分の1~半額になるので、トータルで計算したら安くなります。

解約料は、解約月の利用料金と一緒に引き落としになります。

また、長く使うことを約束する代わりにスマホが安く買える『購入サポート』でスマホを購入した方は、1年以内に解約をすると高い解除料を支払うことになります。

解除料は買った端末と利用期間により変わりますが、利用期間が短いと何万もの解除料がかかります。購入サポートを使った方は、1年たって解除料がかからなくなってから変えた方がよいでしょう。

使っていた携帯の分割支払金残額

今使っている端末を分割支払いで購入したという方は、支払いが残っていないか確認しましょう。こちらもショップや『My docomo』『auお客様サポート』『my softbank』で残りの支払い回数が見られます。

支払いがまだ残っているのであれば、一括で支払うか解約後も分割金のみ支払う形になります。注意点として、解約してしまうと月々の値引きがなくなり残額のみを支払うので高額になるかもしれません

分割金の残額がある人は、解約したらいくら支払うのかよく確かめて、損をしないようにする必要があります。

MNP予約番号発行手数料

電話番号を変えずに格安SIMにする方は、MNP予約番号というのを乗り換え前の携帯会社で取得します。

その時、MNP予約番号を発行するときの手数料がかかります。

携帯会社MNP手数料(税別)
docomo2000円
au3000円
Softbank3000円

手数料はドコモは2000円、auとソフトバンクは3000円になります。MNP予約番号発行手数料は、解約月の利用料と一緒に請求となります。

SIMロック解除手数料

スマホを特定の携帯電話会社でしか使えなくするロックを『SIMロック』と言い、そのSIMロックをなくすことを『SIMロック解除』と言います。

2015年5月以降に販売されたスマホなら、SIMロック解除ができます。

ショップに行ってSIMロック解除をお願いしてしまうと、手数料を3000円(税別)その場で支払わなくてはいけなくなりますが、『My docomo』『auお客様サポート』『my softbank』から自分でやると無料になります。

ショップには行かずに、ホームページからSIMロック解除がおすすめです。

SIMロック解除のしかたはこちらの記事のSIMロック解除の仕方の項目に書いているので読んでみてください。

まとめ

乗り換えの手数料や解除料がいくらかかるかは、スマホ端末をいつ買ったか、更新月はいつかで全然違ってきます。

お近くのショップか、『My au』『My docomo』『My softbank』で調べてみてください。

格安SIM・格安スマホに乗り換えるときのお金がわからないと、不安であきらめてしまいがちですが、よくチェックして乗り換えができるとよいですね。

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