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【2019夏】格安スマホ・格安SIM人気おすすめランキング!

投稿日:7月 2, 2018 更新日:

今話題の格安SIMですが、格安SIMを提供する会社は、現在900社以上あるといわれています。

格安SIM おすすめ
900社!?そんなにあるなんて、どこを選べばよいかわからないわ!

格安SIM・格安スマホの会社はたくさんありすぎえて、どこの会社がいいのか迷ってしまいがちです。

この記事では格安SIMの速度や価格別で比較し、ランキングにしています。

格安SIMごとの特徴を知ってみてくださいね。

格安SIMって実際どう?なんで安いの?

格安SIMや格安スマホは最近よく聞く言葉ですが、何かはよくわかりませんし、安い安いといわれても逆に不安になってしまいますよね。

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どうせ不良品だったり、つながらなかったりするから安いんでしょ?
格安SIM おすすめ
そうではない。
格安SIMは大手の携帯電話会社から回線を借りて運営されている。
そのため、設備投資や人件費があまりかからないため、その分通信費を安くできるんだ!

格安SIMとドコモ・au・ソフトバンク。その違いは一つだけで、ドコモ・au・ソフトバンクの回線を借りて運営しているのが格安SIMなのです。

ドコモ・au・ソフトバンクは自社で回線を作ってお店を出しているため、その分お金がかかります。

その点格安SIMはお店も少なく回線もレンタルなので、料金を安くできるというわけです。

ドコモ・au・ソフトバンクの回線を借りているため、エリアもドコモ・au・ソフトバンクと全く変わらないのです。

参考
初めて格安SIMを使う人へ。格安SIMと大手の違いは1つだけ!

格安SIMを使う人は多いの?なんと意外な結果が!

ドコモ・au・ソフトバンクの大手携帯電話会社から回線を借りて運営する会社は、MVNOと呼ばれます。

専門的で難しいので、当サイトでは格安SIMと言って解説していきますね。

ドコモ・au・ソフトバンクと格安SIMの違い

今使っている>ドコモ・au・ソフトバンクと格安SIM、違いは何でしょうか。

先ほど言ったようにドコモ・au・ソフトバンクから回線を借りて運営されていることもあります。

でも契約のしかたの違いとして、店舗ではなくネットで申し込んで初期設定や開通をすることです。

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スマホをネットで申し込むなんて、一体どうやればいいの?
初期設定なんて難しそうだわ!

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各会社の公式サイトから申し込みはできるぞ!スマホからでも申し込みは可能だ。
開通と初期設定については、手順を詳しく描いたパンフレットが一緒に届くから見ながらやれば誰でもできるから安心してくれ。

各公式サイトから申し込めば、住んでいる場所にもよりますが数日後にSIMカードやスマホが届きます。

開通と初期設定のしかたを詳しく書いたパンフレットが一緒に届くので、見ながら設定をして使えるようになります。

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今のスマホを使えるって聞いたんだけど本当?
っていうか、スマホが壊れたときとかどうしたらいいの?

もちろん、今使っているドコモ・au・ソフトバンクのスマホを持ち込んで使うこともできます。

ただし、昔のスマホなど一部は使えないものもあるので、乗り換えたい会社の対象端末を事前にチェックしておきましょう。

故障したときは修理代が安くなったり、新しいスマホに安く変えられる保証のオプションを付けることもできるので、安心して使うことができます。

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ドコモ・au・ソフトバンクのスマホを使えるってことは、ポイントや家族割もそのまま使えるということ?
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残念ながら、ドコモ・au・ソフトバンクのサービスは一部を除き使えなくなってしまうんだ。

LINEやゲームは引き続き使えるが、ドコモauソフトバンクのメアドなど一部使えなくなるものもある

格安SIMはドコモ・au・ソフトバンクのスマホやiPhoneが使えますが、ドコモ・au・ソフトバンクとは違う会社です。

そのため携帯会社を変わってしまうので、今使っているドコモ・au・ソフトバンクのサービスは一部を除き使えなくなります。

使えないサービス

ポイントが貯まらない
家族割が使えない
家族通話は無料にならない
キャリア決済支払いが使えない
今のメアドは使えない

ドコモ・au・ソフトバンクで家族割をしていた人は今まで家族間の通話が無料でしたが、通話が有料になってしまします。

もし長電話をしてしまうと高額になってしまうので、いままでよく電話をしていた人は特に注意してください。

その他にも今使っているメアドが使えませんし、お買い物の支払いが利用料と一緒に決済される『キャリア決済』も使えないので覚えておきましょう。

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メアドは使ってないし、家族割で電話してるけどライン通話を使えばいいし。
できなくなることもあるけど、これで携帯代が半額以下なら全然いいと思うな。

ドコモ・au・ソフトバンクのサービスは、解約すると使えなくなくなりますが、例外として使えるサービスもあります。

解約後も使えるサービス例

dTV、dカードなどドコモのdサービス
auWALLET クレジットカード、じぶん銀行
softbankのTポイントは、Tカードと連携していれば使える
ドコモ・au・ソフトバンクの光通信サービス

使い続けられるサービスは会社により違いますが、クレジットカードなどはどの会社でも使い続けることができます。

自宅をドコモ・au・ソフトバンクの光通信にしている方は、ドコモ・au・ソフトバンクをやめても光通信まで自動で解約されることはないのでご安心ください。

またソフトバンク光やソフトバンクAirは、ワイモバイルならおうち割が使えて基本料金が安くなります。

格安SIMはどうやって選ぶ?

格安SIM・格安スマホの一番の魅力は、なんと言ってもその安さだと思います。

格安SIMはドコモ・au・ソフトバンクから回線の一部を借りて運営しているため、設備投資にお金がかからないので、料金を安くできるのです。

格安SIM会社が増えた今、他社と差別化するため、各社独自のサービスや割引をつけて売り出すことが多いです。

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独自サービスって、例えば何?
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通話が安くなったり、動画見放題・SNS使い放題、ユーザー同士の通信量分け合いなど、いろいろあるぞ!

各社の特徴が、自分の使い方に合う会社を選ぶことが大切です。

例えば動画で通信量を使い果たしてしまいがちな人は、動画見放題のある格安SIMを選べば月々の料金を抑えることができます。

この記事では格安SIM数社を特徴別にランキングにしたので、自分の欲しいサービスやメリットで比較して見てください。

通信速度が速い格安SIM

格安SIMは安い代わりに、通信速度が不安定になりがちというデメリットがあります。

といってもいつも遅いわけではなく、お昼時や夕方の帰宅ラッシュの時間などに遅いと感じることが多くなります。

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どうして遅くなっちゃうの?
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回線をレンタルしているから、どうしても回線の幅が狭くなってしまう。
そのため使う人が多い時間は混雑してスピードが落ちてしまうんだ。

速度が遅い時に困るのは、動画を見たり画像の多いサイトを見たりする時に、表示に時間がかかってしまうことです。LINEで文字だけのやり取りや、文字が多めのサイトは問題はありません。

速度が好評な格安SIMはこちらです。

会社名UQモバイルワイモバイル
特徴UQ三姉妹のCMで有名。3Gで1680円の割安なプランもある。ふてニャンのCMで有名。格安SIMでは他社にはない通話し放題がある。
詳細くわしく見るくわしく見る

UQモバイルはauの子会社、ワイモバイルはソフトバンクの子会社で、その関係なのかは不明とされていますが、速度は速度は特にこの2社が速いです。

実際に使ってみたのですが、体感速度はドコモ・au・ソフトバンクと変わりません。格安SIMでとりわけ速度が遅くなるお昼時でも、サクサク使えます。

UQモバイルとワイモバイルは他社と比べると料金が高いですが、大手携帯会社並みの通信速度がドコモ・au・ソフトバンクより安く使えるのですからかなりお得です。

料金が安い格安SIMの中で速度の評判が良いと感じるのはこの3社です。

会社ラインモバイル
(ソフトバンク回線)
IIJmioニフモ
特徴ソフトバンク回線は新しいため、利用者が少なく速い。独自の通信設備を持っているため安定している。利用者が少ないから?安定している口コミが多い。
詳細くわしく見るくわしく見るくわしく見る

ラインモバイルのソフトバンク回線は2018年7月に始まったばかりのため、利用者が少ないのもあり速度はかなり早いです。

ソフトバンク回線が始まった時から『格安スマホ最速チャレンジ』という、速度が1Mbpsより下がったら“詫びギガ”1GBを貰えるキャンペーンをやっているのですが、今のところ成功をキープしているようです。(2018年12月現在)

利用者が増えたら遅くなるのではないかという心配もありますが、ラインモバイルはソフトバンクの傘下になった関係で、そのあたり少しは期待できるのではと思っています。

速度が早くて安い格安SIMは、今現在ならラインモバイルのソフトバンク回線がおすすめです。

動画見放題のプランがある格安SIM

ビッグローブモバイルは動画や音楽使い放題のエンタメフリー・オプションがあります。

通話SIMなら基本料金に月額480円で使えるのでかなり安く使い放題になります。

対象となるサービスはこちらです。

エンタメフリー対象

●動画系サービス
YouTube
AbemaTV
U-NEXT
YouTube Kids
●音楽系サービス
Google Play Music
Apple Music
LINE MUSIC
Spotify
AWA
Amazon Music
YouTube Music
●その他サービス
radiko.jp
らじる★らじる
Facebook Messenger

上のサービスはブラウザから見てしまうと対象外になってしまう場合があるので、アプリから見るようにしましょう。

エンタメフリーに入ると、一部画質が制限されるアプリもあります。動画の場合画質は中以下となっています。

公式サイトによると、エンタメフリーはスマホからの閲覧を対象としているため、タブレットやパソコンからの閲覧には適していないとのことです。

スマホで動画を見たい人は、480円で動画見放題のビッグローブモバイルのエンタメフリー・オプションがおすすめです。

⇒BIGLOBEモバイルは詳しくはこちらから見られます。

 

SNS使い放題がある格安SIM

SNSとはラインやツイッター、フェイスブック・インスタグラムなどの人とのコミュニケーションを取るためのサイトのことです。

スマホの利用が主にSNSの人は、SNSアプリ使い放題のSNSフリーがある格安SIMがおすすめです。

SNSフリーの対象アプリ

LINE
Twitter
Facebook
Instagram

SNSフリーがある格安SIMランキングはこちらです。

ランキング1位2位
会社LINEモバイルDMMモバイル
特徴コミュニケーションフリープランにすれば、SNSフリーを使える1GBで1260円~と、格安SIMの中でも最安値。
月額250円でSNSフリーをつけられる
詳細くわしく見るくわしく見る

ラインモバイルは基本料金にSNSフリーが含まれているプランがあり、ID検索が使えるなどサービスも充実しています。

DMMモバイルは基本料金に月額250円でSNSフリープランをつけることができますが、評判が良くないので2位にしています。

DMMモバイルは基本料金が安いのですが、SNSフリーは他の回線を使っているため混雑してしまい、SNSフリーの口コミはかなり悪いです。

SNSフリーを使いたい人は、LINEモバイルがおすすめです。

LINEモバイルは詳しくはこちらから見られます。

 

キャリアメールが使える格安SIM

キャリアメールとは、その会社独自のメールアドレスのことです。

主にドコモ・au・ソフトバンクのメールアドレスの意味で使われる言葉です。

ドコモ@docomo.ne.jp
au@ezweb.ne.jp
ソフトバンク@softbank.ne.jp

格安SIMでもメアドを提供する会社もあるのですが、ドコモ・au・ソフトバンクのメアドに比べて優先度が低いと判断されてしまいます。

優先度が低いとどうなるかと言うと、迷惑メールと判断されて送った相手に届かないことがあるのです。

特にドコモ・au・ソフトバンクでは、最初から携帯電話のアドレスからのメールしか受け取らない設定がされていることが多いです。

格安SIMに変えたから相手にメアドを教えようとしても届かない、という困った自体になりがちなのです。

格安SIMでも優先度が高いと判断される、キャリアメールを提供する会社もあります。

会社UQモバイルワイモバイル
メアド@uqmobile.jp@ymobile.ne.jp
月額200円無料
詳細くわしく見るくわしく見る

UQメールはauの子会社、ワイモバイルはシフトバンクの系列会社で、2社とも携帯電話に送られるキャリアメールがあります。

UQモバイルは月額200円で『@uqmobile.jp』を使うことができます。

ワイモバイルは無料の2種類のメアドがあるのですが、迷惑メールと判断されないキャリアメールは『@ymobile.ne.jp』です。

格安SIM デメリット
この2社は大手携帯会社の系列のためか、通信速度もかなり好評だ。

ちなみに、携帯電話の人には送らないけどとりあえずメアドは持っておきたいという人は、この2社でなくGメールなどのフリーメールでも大丈夫です。

基本料金が安い格安SIM

大手の格安SIMの中で、基本料金の安さランキングはこちらです。

表の中の料金は一例なので、それぞれの会社に他の料金プランもあります。安さの参考に見てください。

↓横にスクロールします。

ランキング1位2位3位4位
会社DMMモバイル楽天モバイルマイネオLINEモバイル
通話SIMの
料金(例)
1GB 1260円
2GB 1380円
5GB 1910円
20GB 4680円
2GB 1480円~
6GB 2480円~
14GB 4480円~
24GB 5480円~
(10分かけ放題付き)
500MB 1310円
3GB 1510円
6GB 2190円
30GB 6510円
1GB 1200円
3GB 1690円
5GB 2220円
10GB 3220円
(1GB以外SNSフリー付き)
詳細くわしく見るくわしく見るくわしく見るくわしく見る

DMMモバイルは業界最安値を宣伝しているだけあって、基本料金はデータ量によって数十円から数百円安いです。

ただし1GBの通話付きSIMだけで言えば、ラインモバイルが最安の1200円で、しかもLINEの通信量はかかりません。

Wi-Fiがある、1GBで安く通話SIMを持ちたい人はラインモバイルがおすすめです。

楽天モバイルは楽天ポイントが溜まったり、お買い物で貯めた楽天ポイントを支払いに使えます。

持っているだけで楽天市場のお買い物のポイントが増えることもあって、楽天をよく使う人は安くなるので2位にしています。

3位以下はフリータンクがあるマイネオや、SNS使い放題のLINEモバイルで、特徴に合う人は安くなります。

基本料金のみを考えて安く使いたいという方は、1位のDMMモバイルがおすすめです。

通話料が安い格安SIM

格安SIMは通信料は安いですが、反対に通話料は割高です。格安SIMの通話料はどの会社も30秒20円で、そのまま通話をするととても高くなってしまいます。

そこで通話料が安くなる通話の割引サービスを利用すれば通話料が安くなります。

一番多いのは10分かけ放題で料金は850円くらいで、ほとんどの会社のオプションサービスとして用意されています。

ワイモバイルでは基本料金+1000円で、国内なら誰に何分かけても無料の完全かけ放題があります。ドコモ・au・ソフトバンク以外で完全かけ放題があるのは、ワイモバイルだけです。

格安SIM おすすめ
どこの通話割引オプションが一番いいの?
格安SIM おすすめ
通話割引オプションはいろいろな種類があるから、その人が誰にどのくらい通話をするかでも変わってくる。
自分に合うものを探すとよいぞ!

通話割引サービスは格安SIMの会社により違います。誰に何分かけることが多いかで変わってくるので、どこが一番安いと言えないのです。

通話をよくする人は、各社の通話割引サービスを別記事で比較してまとめましたので、読んでみてください。

格安SIM10社のかけ放題を比較。完全かけ放題と最安値はどこ?

格安SIMではほとんどの会社で、かけ放題をつけることができます。 でもどんなかけ放題があるか、月額何円かは会社によって違 ...

口座で支払いができる格安SIM

格安SIMはクレジットカードで支払いしかできない会社が多く、口座振替に対応した格安SIMはあまりありません。

口座振替で支払いをしたい人は、口座振替に対応した格安SIMを知っておきましょう。

↓横にスクロールします。

会社楽天モバイルUQモバイルワイモバイルOCNモバイルONE
月額100円
注意点手数料がかかる
スマホ端末代、分割購入金はクレジットカードのみ
MNP転入以外は、新規契約の時にクレジットカードが必要。契約後口座に変更できる。口座の申込みは店舗のみ。ネットで申し込んだ人はクレジットカードで契約し、店舗で口座に変更できる口座にしたい場合、電話で申し込む必要がある
詳細くわしく見るくわしく見るくわしく見るくわしく見る
格安SIM おすすめ
手数料がかかるとこもあるし、注意点も多いわね。

格安SIMは請求を確実にするため、クレジットカード支払いが主になります。

手数料がかかったり最初の申込みはクレジットカードが必要だったりと、ドコモ・au・ソフトバンクとは違ってくるので、口座にしたい人は注意しましょう。

口座振替対応の格安SIMは、こちらに詳しくまとめてあるので、口座支払いを希望の方は読んでみてください。

クレジットカード不要!口座振替で支払いできる格安SIMまとめ

今まで携帯代を口座振替で支払っていた人は、格安SIMでも引き続き口座振替にしたいとお考えだと思います。 ですが格安SIM ...

当サイト人気ランキング

他の人がどんな格安SIMを選んでいるのか、気になるところではないでしょうか。

そこで当サイトでの人気順ランキングを載せてみます。

料金や特徴も書いているので、参考にしてください。気になる会社は“くわしく見る”よりもっとくわしい解説がみられます!

↓横にスクロールできます。

ランキング1位2位3位4位5位6位7位8位
会社マイネオUQモバイルBIGLOBEモバイル楽天モバイルラインモバイルワイモバイルDMMモバイルIIJmio
特徴ユーザーが多くサービスも豊富。データを無料で分け合えるフリータンクがある通信速度が速いと好評。速度重視の方におすすめyoutubeなどの動画が通信料無料で見られるプランが480円~使える楽天ポイントが貯まる使える。
スーパーホーダイなら1980円~
SNS系アプリの通信料が無料になるプランがある通信速度が速いと好評。基本料+1000円で完全かけ放題にできる料金は業界最安値で、1GB~20GBまで豊富家族間通話が一番安い。データ分け合いプランも充実
詳細くわしく見るくわしく見るくわしく見るくわしく見るくわしく見るくわしく見るくわしく見るくわしく見る

マイネオ

mineo(マイネオ)

マイネオの特徴

料金はau系の中で一番安い

ユーザー同士でパケットを分け合える

公式のコミュニティサイトなど、公式サイトが充実

●料金の一例

500MB1,310円
3GB1,510円
6GB2,190円
30GB6,510円

マイネオで一番安いのはAプランの料金で、500MBから30GBまで幅広く対応しています。

料金は長く使っても高くなることはなく、通話SIMだと1年間使えば、あとの2年縛りもありません。

格安SIMがはじめての人にも、たくさん使いたいヘビーユーザーにも適しています。

マイネオの大きな特徴は『フリータンク』という独自サービスです。マイネオのユーザー同士で余ったパケットを分け合うシステムで、パケットを使いすぎても、条件はありますがフリータンクから引き出せば無料で使えます。

マイネオでお手持ちのiPhoneやスマホが使えるかは、詳細と一緒にこちらに書いています。

マイネオの評判は?口コミ・料金・保証、契約のしかたも完全解説

マイネオは通信会社ケイ・オプティコムが運営する、とても人気のある格安SIMです。 マイネオはドコモ・au・ソフトバンクの ...

マイネオの公式サイトとくわしい解説はこちらです。

UQモバイル

UQモバイルの特徴

通信速度が大手くらい早いと大好評

基本料に無料通話つき

口座で支払いもできる

●料金の一例

2GB
(最初の2年は3GB)
1980円~
6GB
(最初の2年は9GB)
2980円~
14GB
(最初の2年は21GB)
4980円~

UQモバイルはauの子会社である関係なのか、通信速度が速いととても好評です。特に遅くなりやすい昼時でも、UQモバイルは常に安定しています。

他社格安SIMと比べると料金が高いですが、大手並みの通信速度が大手より安く使えるのですからかなりお得です。

料金プランは無料通話付きのプランになっているので、通話を良くする人にもおすすめです。

au のりかえ
無料通話はいらないから、もう少し安くならないかしら?
au のりかえ
という人は、データ高速プランがあるぞ!

UQモバイルにはデータ高速プランという、無料通話がないプランもあります。

データ量は3GBしかないのですが、通話付きの3GBが1680円(税別)と安く使えます。しかも2年縛りはありません。

無料通話がいらない人は、データ高速プランがおすすめです。

UQモバイルでお手持ちのiPhoneやスマホが使えるかは、詳細と一緒にこちらに書いています。

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UQモバイルの公式サイトとくわしい解説はこちらです。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルの特徴

動画が通信料無料で見放題のエンタメフリーがある

通話に関連するオプションサービスが充実している

6GBのプランが他社より安い

●料金の一例

3GB1,600円
6GB2,150円
12GB3,400円
30GB7,450円

BIGLOBEモバイルはyoutubeなどの動画見放題のエンタメフリー・オプションが、通話SIMなら基本料金+480円で付けられるのが特徴です。

また6GBのプランが他社より安い、2150円で使えます。

例えば2150円+480円の2620円で、6GB+動画見放題付きで使い続けることができます。

動画を始めよく使う人に、特におすすめの会社になっています。

BIGLOBEモバイルでお手持ちのiPhoneやスマホが使えるかは、詳細と一緒にこちらに書いています。

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BIGLOBEモバイルの公式サイトとくわしい解説はこちらです。

楽天モバイル



楽天モバイルの特徴

楽天ポイントがたまるし、支払いに使える

スーパーホーダイなら低速通信でも速くて使い放題

口座で支払いもできる

●料金の一例

スーパーホーダイ2GB1480円~
(10分かけ放題付き)
スーパーホーダイ6GB2480円~
(10分かけ放題付き)
スーパーホーダイ14GB4480円~
(10分かけ放題付き)
スーパーホーダイ24GB5480円~
(10分かけ放題付き)

楽天モバイルは楽天の格安SIMで、楽天ポイントが貯まることが強みです。支払いにポイントが使えるので、少額の楽天ポイントの使い道にもぴったりです。

通話SIMなら持っているだけで楽天市場でもお買い物がポイントが+2倍なので、楽天を使う人におすすめです。

格安SIM おすすめ
プラス2倍って、つまりどういうこと?
格安SIM おすすめ
プラス1倍とは、ポイント2倍デーなら4倍、ポイント5倍の時は7倍になるということだ!

スーパーホーダイという料金プランを選べば、データ量を使い切ってもそこそこの速度で使い放題という、楽天モバイルだけの特徴があります。

低速と高速を切り替えて、データ量を節約したい人にもおすすめです。

楽天モバイルにはこれ以外の普通の料金プランもあるので、良い方を選ぶことができます。

楽天モバイルでお手持ちのiPhoneやスマホが使えるかは、詳細と一緒にこちらに書いています。

楽天モバイルの評判は?口コミ、料金、補償まで徹底解説!

楽天モバイルは楽天カードや楽天市場で有名な、楽天が運営する格安SIMです。 楽天モバイルは新しいプランやサービスを次々に ...

楽天モバイルの公式サイトと詳しい解説はこちらです。

ラインモバイル

LINEモバイルの特徴

SNSフリープランでLINEやインスタ使い放題

LINEでID検索が使える

ソフトバンク回線が速い

●料金の一例

1GB1200円
(ライン使い放題付き)
3GB1690円
(SNS使い放題付き)
5GB2220円~
(SNS使い放題付き)
10GB3220円~
(SNS使い放題付き)

ラインモバイルは連絡用アプリとしても有名なLINEが運営する格安SIMで、LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題のSNSフリープランが特徴です。

LINEの通話で長電話をすることが多い人にも、無料で使い放題はぴったりだと思います。

格安SIMは、利用者が18歳以上であることを確認する『年齢承認』ができないためID検索ができないデメリットがあるのですが、LINE自体が運営しているので年齢承認ができてID検索も可能です。

ソフトバンク回線が新しくできたので、ソフトバンクの人も端末をそのまま使うことができるようになりました。

LINEモバイルでお手持ちのiPhoneやスマホが使えるかは、詳細と一緒にこちらに書いています。

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ワイモバイル

ワイモバイルの特徴

通信速度が大手くらい早いと大好評

基本料に無料通話つき

完全かけ放題がある

●料金の一例

2GB
(最初の2年は3GB)
1980円~
6GB
(最初の2年は9GB)
2980円~
14GB
(最初の2年は21GB)
4980円~

ワイモバイルはソフトバンクの傘下の会社のためか、通信速度が大手並みに速いととても好評です。

ワイモバイルはドコモ・au・ソフトバンク以外で、どこに何分かけても国内のみ通話料が無料の“完全かけ放題”がある会社です。

通話が多い人にもおすすめです。

SIMカードのみ契約したい人は月額が更に安くなり、一番安いプランなら3GB+10分かけ放題付きで1580円~とかなり安く使えるようになりました。(ソフトバンクからのMNPは残念ながら対象外です)

ワイモバイルでお手持ちのiPhoneやスマホが使えるかは、詳細と一緒にこちらに書いています。

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iijmio

IIJmioの特徴

家族通話が安い

データの分け合いプランも豊富

通信が比較的安定している

●料金の一例

3GB1600円
6GB2220円
10GB3260円

IIJmioはシェアプランが豊富な会社で、他社にない特徴は、家族間通話が最大30分無料のプランがあることです。

自社の通信設備も持っているため、通信速度も比較的安定しています。

お家のネット回線がIIJmioの人は、携帯もIIJmioにすれば割引でさらに安くなります。

IIJmioは家族でデータを分け合ったり、電話をたくさん使いたい人におすすめの格安SIMです。

IIJmioでお手持ちのiPhoneやスマホが使えるかは、詳細と一緒にこちらに書いています。

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DMMモバイル

DMMモバイルの特徴

基本料金が業界最安値

1GB~20GBまで、料金プランが多い

データ量を分け合うシェアプランが使える

●料金の一例

ライト
(低速通信のみ)
1140円
1GB1260円
3GB1500円
7GB2580円
20GB4680円

DMMモバイルはゲームや動画などで有名なDMMの格安SIMで、シンプルで幅広い料金設定が特徴です。

業界最安値を宣伝しているため、3GBなら1500円とかなり安くなっています。

シェアプランに対応しているので、データ量を家族やサブのタブレットと分け合いたい人にも適しています。

容量は少なく安く使いたい人も、たくさん使いたい人にもおすすめの格安SIMになっています。

DMMモバイルでお手持ちのiPhoneやスマホが使えるかは、詳細と一緒にこちらに書いています。

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ニフモ

ニフモの特徴

ニフティを使う人ならもっと安くなる

Wi-Fiスポット“BBモバイルポイント”が無料

●料金の一例

3GB1600円
7GB2300円
13GB3500円

ニフモは通信速度のニフティが運営する格安SIMで、ニフティでんきやニフティ光とセットにすれば、基本料が最大250円値引きしてもらえます。

カフェや駅などでよく見かけるWi-Fiスポットの“モバイルBBポイント”が無料で使えるのもメリットです。

7GBのプランは業界最安をうたうDMMモバイルよりも安いので、7GBで安いSIMを使いたい人にもおすすめです。

ニフモでお手持ちのiPhoneやスマホが使えるかは、詳細と一緒にこちらに書いています。

ニフモの特徴、料金や保証を解説。口コミ評判はどう?

NifMo(ニフモ)はインターネット接続サービス会社のニフティが運営する格安SIMで、接続サービスの会社なので通信の品質 ...

NifMoの公式サイトとくわしい解説はこちらです。

格安SIM・格安スマホおすすめ比較ランキングまとめ

格安SIMはいろいろ比較するポイントがあるので、使いたいサービスや特徴で選ぶのが一番です。

それでも迷ってしまう、という方は、サービスも料金も充実したマイネオがおすすめです。

マイネオは料金が安くて、初めて格安SIMに乗り換える人にもわかりやすい工夫がたくさんあります。スタッフブログで最新情報の更新が多く、ユーザーの事を考えた楽しいイベントも多いので、私も個人的に気に入っています。

格安SIMは月の携帯代がかなり安くなるのに、今までと変わらず使うことができます。ぜひピッタリの一社を見つけてくださいね。

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