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楽天モバイルは口座で支払える!やり方と注意点と手数料まとめ

投稿日:2月 18, 2019 更新日:

MVNO(格安SIM)は、支払い方法をクレジットカード決済に限定している事業者も多いのですが、楽天モバイルでは口座振替で月額利用料金を支払うことができます。

クレジットカードをあまり利用しないという方にとっては、口座振替が使えるのは嬉しいメリットですよね。

今回の記事では、楽天モバイルで口座振替を申し込む方法や、利用するにあたっての注意点をご紹介します。

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楽天モバイルは口座振替が可能だが手数料がかかる

楽天モバイルで月額利用料金などを口座振替で支払う場合、1ヶ月で100円(税抜)の手数料がかかります。

手数料は毎月かかるため、1年だと1200円となってしまします。ちょっと高いですね。

ちなみに、クレジットカードやデビットカードの場合は無料です。

楽天モバイルで口座振替の申込みのしかた

楽天モバイルで口座振替を申し込む方法を、新規加入と支払い方法の変更に分けてご紹介します。

新規加入申し込みの場合

楽天モバイルに新規加入するタイミングで口座振替を申し込む場合は、加入手続きの「お支払い方法の選択」画面で「口座振替の登録へ」を選び金融機関を選択。

そうすると口座入力画面になるので、『口座情報の登録へ』より支店・口座番号・名義人などを登録します。

支払い方法を変更する場合

既に楽天トラベルに加入していて、クレジットカード払いなどから口座振替へ変更したい場合は、「メンバーズステーション」から手続きを行います。

最初に、「登録情報・設定変更」メニューから「口座振替情報」を選択します。次に金融機関を選択し、各金融機関に応じて支店・口座番号・名義人などを登録します。

「メンバーズステーション」の手続きは、パソコンのWebブラウザからだけでなく、iPhoneやAndroidスマホからも行うことができます。

楽天モバイルで登録可能な口座一覧

楽天モバイルの口座振替は、三菱UFJファクター株式会社の「ネット口座振替受付サービス」を利用しています。このため、国内のほとんどの金融機関の口座が登録可能なのです。

【大手銀行】

楽天銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、じぶん銀行、イオン銀行、GMOあおぞらネット銀行、新生銀行、信用金庫、労働金庫

【地方銀行】

北海道銀行、仙台銀行、常陽銀行、北越銀行、愛知銀行、近畿大阪銀行、阿波銀行、福岡銀行、琉球銀行

その他全国の地銀

引き落としの日はいつ?

楽天モバイルで口座振替払いを選択した場合、引き落とし日は翌月27日です。

例えば、2019年1月分(2019年1月1日~1月31日利用分)は、2019年2月27日が引き落とし日となります。

楽天モバイルの口座振替の注意点

楽天モバイルで口座振替払いをする場合、いくつか注意しなければならないことがあります。

手数料がかかる

口座振替をすると、月々108円(税込)の手数料が発生します。例えばスーパーホーダイ・プランS(2GB)の月額利用料金は1,598円(税込)なので、手数料を加算した1,706円が実際に登録口座から引き落とされます。

この場合の手数料率を計算すると約6.3%で、なかなか高率な手数料となってしまうのです。

スーパーポイント支払いができない

口座振替の場合、ポイントが貯まっていても、月額料金のスーパーポイント支払いはできません。

ポイントで支払いはできませんが、利用料金に100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まります。

ポイントが貯まるのは、月額利用料金(月額基本料、通話料、楽天でんわ、SMS送受信料、ユニバーサルサービス料など)となります。

楽天市場や楽天トラベルなど他の楽天サービスの購入に充当するとよいでしょう。

スマホやiPhoneの端末代は口座振替できない

楽天モバイルでセット購入したスマホやiPhone、アクセサリーなどの購入費用は口座振替できません。商品配送時に代金引換で現金払いするか、楽天スーパーポイントで支払うことになります。

口座振替ができるのは、月々の利用料金や事務手数料、契約解除料などの料金です。

スマホを分割で購入したい場合、クレジットカードが必要となります。

楽天モバイルで端末代を支払う際、楽天カードにすれば手数料が無料で分割払いにできます。

スマホを分割で買いたい人は、楽天カードがおすすめです。

楽天モバイル 口座振替
楽天カードと楽天モバイルを合わせて使えば、ポイントが貯まりやすい、ポイント支払いができるなどのメリットもあるぞ!

楽天カードはこちらから詳しく見られます。

家族名義の口座は使える?

楽天モバイルの口座振替は、本人名義の口座のみ引き落としが可能です。

例え同居の家族であっても、本人以外名義の口座は利用できません。

家族の口座から引き落としたい場合、利用者登録を使えば可能です。

利用者登録とはそのスマホを使う人を登録することで、例えばお父さん名義にして子供に持たせたい場合、名義はお父さん、利用者は子供になります。

お父さん名義で契約して子供を利用者にすれば、お父さんの口座から引き落としが可能です。

利用者登録はお客様情報を入力する時、『ご契約者/ご利用者情報』で“利用者は契約者と異なります。”を選べば入力欄が出てきます。

ただし利用者登録は同居の家族のみとなっているため、別世帯で離れて暮らす家族は利用者にはできないので注意です。

残高不足で引き落としされなかった場合

残高不足などで口座振替ができなかった場合、楽天モバイルは再振替や翌月に合算して振替ということは行いません。

口座振替引き落とし不能日の翌月10日頃に請求書が発送されるので、振込みで支払うことになります。その際、請求書発行費用として216円(税込)も合算して請求されます。

なお、さらに支払いが遅れた場合、督促状の送付などを経て利用停止や契約解除となってしまうのでご注意ください。

なお、支払状況についてはメンバーズステーションから確認することができます。

楽天モバイルで口座振替の申し込み方と注意点まとめ

楽天モバイルは、MVNO(格安SIM)では珍しく口座振替を利用することができます。

手数料がかかったり、スーパーポイント払いができなかったりといった注意点はありますが、クレジットカードを利用しない方にとっては嬉しいポイントです。

口座引き落とし日などをしっかり確認し、残高不足にならないように注意して口座振替を上手に利用しましょう。

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