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ニフモ(NifMo)で現在販売中のおすすめ端末を比較!

投稿日:1月 9, 2018 更新日:

ドコモ回線を使っている格安SIMのニフモですが、ニフモではSIMカードとセットでSIMフリーのスマートフォンを購入することもできます。

今回は、ニフモで現在販売中のおすすめ端末を比較していきます。たくさんあるうちの特におすすめしたい4機種を、それぞれどんな人におすすめか詳しく解説します。

NifMoへの乗り換えを検討している方は、参考にしてみてくださいね。

性能最重視の人にはMate10 Proがおすすめ

NifMoで2017年1月現在販売されている最も新しいSIMフリースマートフォンが、HuaweiのMate10 Proです。

主なスペックは、以下の表にまとめました。ちなみに海外メーカー製でありながら、防水・防塵にも対応しています。

価格(税抜)82,223円
OSAndroid 8.0
CPUKirin 970
メモリ6GB
ストレージ容量128GB
画面6インチ、2,160×1,080
カメラインカメラ:800万画素

アウトカメラ:1,200万画素+2,000万画素

重さ178g
バッテリー容量4,000mAh

9万円程度の販売価格で非常に高額なMate10 Proですが、価格に見合う性能を備えていますね。

Mate10 Proの性能はSIMフリースマホの中でもトップクラス

Mate10 Proのメモリは6GBですが、この容量はキャリア端末よりさらに豊富です。キャリアだと3〜4GBが主流ですが、Mate10 Proは6GBなので1.5〜2倍の余裕がありますね。

メモリ容量が大きいと、たくさんのアプリを同時に起動しても動作がサクサクです。CPUもAI搭載で、常時快調に動きます。

またストレージ容量が128GBあることも見逃せません。これに加えてmicroSDカードも最大128GBまで認識できるため、大容量のデータ保存に最適です。

日本で販売されているスマートフォンの中でもトップクラスの性能を持つMate10 Pro。長い時間同じ端末を使いたい場合でも、性能が風化するまでには数年の猶予があるでしょう。

カメラ性能も充実、クオリティの高い写真を撮影できる

Mate10 Proはアウトカメラがデュアルレンズ搭載で、それぞれカラーセンサー、モノクロセンサーが搭載されています。

レンズは大手カメラメーカーのライカ製。明るいレンズで風景などの細かい部分までをしっかり描写できるのが魅力です。

スマートフォンでありながらも一眼レフカメラのようにきれいな写真を撮影できるMate10 Pro。これさえあれば、一眼レフカメラやミラーレスのカメラを別途持ち歩く必要はないでしょう。

性能と価格のコスパ重視ならP10 liteがおすすめ

購入価格はできる限り抑えたいけれど、性能にもあまり妥協したくない。そんなときにおすすめしたいのは、P10 liteです。

スペックは、以下の表のとおりです。

価格(税抜)26,667円
OSAndroid 7.0
CPUKirin 658
メモリ3GB
ストレージ容量32GB
画面5.2インチ、フルHD
カメラインカメラ:800万画素

アウトカメラ:1,200万画素

重さ146g
バッテリー容量3,000mAh

2万円台で買える安価な端末ですが、P10 liteは十分な性能。使っていてストレスを感じる場面などはないでしょう。

P10 liteはスペックの高さが魅力

2万円台で買える端末と聞くと、性能がイマイチで使えないように思えますよね。しかしP10 liteについては、そんなことはありません。

P10 liteのメモリ3GB、ストレージ容量32GBというスペックは、従来4〜8万円程度の端末で広く見受けられたスペックです。

2017年の秋以降徐々にこれに追随するスペックの端末が見受けられるようになってきましたが、2017年の春という早い段階でここまでのスペックの端末を出してきたP10 liteは衝撃的な存在でした。

安価な端末でありながら動作はサクサクで、アプリの起動や利用などにおいて高価格な端末と変わらず快適に使えるP10 lite。安さだけでなく使いやすさも求める人でも、満足できるでしょう。

指紋認証の快適さも魅力

スマートフォンに広く搭載されている指紋認証ですが、私が様々な端末と比較した限りではP10 liteの指紋認証速度はスマートフォンの中でもトップクラスであると感じています。

高価格なキャリア端末と比べても、P10 liteの指紋認証のスピードは圧倒的。本当に指デスッと触れただけで、画面ロックが解除されます。

セキュリティをしっかり対策しつつストレスなく快適にスマホを使えることも、P10 liteの魅力ですね。

おサイフや防水機能が必要なら、AQUOS sense liteがおすすめ

日本でスマホを使うにあたって、おサイフケータイの機能や防水機能を重視する方も多いでしょう。

AQUOS sense liteは、これらの機能を搭載しているのが魅力です。まずはスペックからご覧ください。

価格(税抜)31,112円
OSAndroid 7.1
CPUSnapdragon 430
メモリ3GB
ストレージ容量32GB
画面5インチ、フルHD
カメラインカメラ:500万画素

アウトカメラ:1,310万画素

重さ147g
バッテリー容量2,700mAh

スペック的にもそこまで低くなく、日本人にとって快適に使いやすい端末がAQUOS sense liteですね。

おサイフケータイや防水に対応

AQUOS sense liteは、おサイフケータイに対応しています。モバイルSuicaやiD、QUICPay、楽天Edyなど様々な電子マネーを使えるのが魅力ですね。

HuaweiのMate10 ProやP10 liteはおサイフケータイに対応していないので、おサイフケータイ機能が必要ならAQUOS sense liteを選んだほうが満足度は高くなるでしょう。

防水対応なので水に濡れても大丈夫であることも、AQUOS sense liteの特徴です。台所などの水場でスマホを使う人も安心ですね。

サイズが小さめで持ちやすい

Androidスマートフォンは5.2インチや5.5インチなど、大きめの画面サイズの端末が増えてきています。結果的に本体サイズそのものも大きくなり、人によっては持ちづらいことがあります。

AQUOS sense liteは画面サイズが5インチで小さく、持ちやすい端末であることも魅力です。画面解像度はフルHDなので、とてもキレイであることも見逃せません。

自撮り重視のひとは広角自撮りができるZenFone 4 Selfie

最後に紹介するのは、自撮りをする機会が多い人向けのZenFone 4 Selfieです。スペックからチェックしてみましょう。

価格(税抜)26,667円
OSAndroid 7.1.1
CPUSnapdragon 430
メモリ4GB
ストレージ容量64GB
画面5.5インチ、HD
カメラインカメラ:2,000万画素+800万画素

アウトカメラ:1,600万画素

重さ144g
バッテリー容量3,000mAh

ZenFone 4 Selfieの特徴は、インカメラがデュアルレンズ搭載となっていることでしょう。高価格な端末でも、なかなかこのようなことはありません。

自撮りの際に広角レンズで背景もバッチリ写せる

自撮りをして友だちに送ったりSNSに投稿したりする際は、背景をしっかり写したいこともありますよね。

例えば来ている場所(駅)や今見ている建造物などを相手にちゃんと見せたいときは、レンズが広角なら背景を広く写せるので便利です。

ZenFone 4 Selfieのインカメラはデュアルレンズで、片方は広角レンズ。そのため自撮りの際に広角レンズを使って、背景をしっかり撮影できるのが魅力です。

スペックも比較的高め

カメラ性能重視の端末であるZenFone 4 Selfieですが、その他のスペックも妥協していません。

ストレージ容量が64GBもあるので撮影した写真や動画をたくさん保存しておけますし、メモリが4GBあるため動画編集アプリなどをたくさん起動しても動作が重くなりづらいことも魅力ですね。

まとめ

最後に、今回紹介した4端末のおすすめポイントをまとめます。

・高性能端末を長期間使いたいならMate10 Pro

・2万円台で性能が高く快適に使える端末を使いたいならP10 lite

・おサイフケータイや防水機能を活用したいならAQUOS sense

・デュアルレンズで自撮りの際に背景をしっかり写したいならZenFone 4 Selfie

いずれの端末も、ニフモで販売されています。ニフモで端末をセット購入する際は、今回の紹介を参考にしてみてくださいね。

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